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気弱な風情は風邪のせい。

年末、大学生の次男が風邪をひいて予定よりちょっと早目に帰省。
ずいぶんと気弱な雰囲気なので、なぜかなと考えると、そういえば彼は内科的な病気というものをほとんどしたことがないことに気づく。
熱が出て寝込んだことがこれまでにあっただろうか?

小学生の時、当時高校生だった兄とサッカーをして遊んでいて、兄の蹴ったボールを手で受け損ねて(ゴールキーパーのつもり)手首が腫れ上がり、整形外科に駆け込んだことはあった。
確かあの時は骨折したんだった。

…と、思い返してみればケガはそこそこあったが、風邪だとか腹痛だとかそういうことで病院に連れて行くことはなかった。
大学に進んで一人暮らしになるにあたって、救急箱にいろいろ薬を入れて持たせたけれど、ほぼ手付かずのままらしい。

今さらながらありがたいことだと思う。


身体が元気なら、こころも大丈夫だ。


帰宅した日は鍋焼きうどん。
それから夫も休みになったので、恒例の年末年始怒涛の栄養補給時期に突入。
私の役目は、美味しい食事をガッツリ食べさせることなのだ。今も昔も。
彼は喉が痛くても咳が出ても食欲は旺盛。よく食べた食べた。お酒もそこそこ飲んだ。

大学に戻る時は、風邪は治っていた。
福岡に戻ってきたときの弱気な様子は消えて、にやりと笑って高速バスに乗り込んでいった。

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しょこトラ 水元晶子





by sacfa2018 | 2019-01-12 00:07 | 暮らし | Comments(0)

不登校問題当事者であった経験からその時のこと、またこれからのことを日々綴っていきたいと思います。


by sacfa2018