形から入るのもよし

「子どもの前ではとにかく笑顔で。必死の芝居だったけれど、芝居もやってれば型になって、いつのまにかそれが自然になっていた。」
先日の「咲くふぁ福岡」講演でさなトラが言っていました。
本当にそうですね。
子どものためには親も変わらなきゃ…

次男が不登校になる前は私は、子どもにわあわあ言うやかましい親でした。(3人いたから仕方ない…と思っていたのですが関係ないですね)

最近の私しか知らない人には想像がつかないかもですが、
私は学生時代はバスケ部、結婚してからはママさんバレーをずっとやっていて、ショートカットのバリバリ体育会系母でした。

次男が不登校になり、まずは形から、優しい穏やかなお母さんになろうと思って、髪を伸ばし始めました。
(髪が長くたって意地悪な人はいますけどね。私は大真面目だったのです)
効果があったかどうかはともかく…

何も言わず待つことは、楽ではありませんでしたが、髪の毛が少しずつ伸びていくように、いつのまにか待つことに慣れました。


今はバレーも引退したし、すっかり穏やかで優しい母になりました。(と、自分では思っているのです)
次男が自立への道を歩み始めた時、ショートカットに戻しました。
でもまたなんとなく伸ばし始めて、今はすっかりロングヘアです。

せっかくなので、髪がもう少し伸びたらヘアドネーションする予定です。
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ヘアドネーション(英: Hair Donation)とは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

しょこトラ 水元晶子












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Commented by 通りすがり at 2018-10-24 11:54 x
賛同です。そもそも中身は変えられないし、結果。変えられるのは形。形が変われば中身も変わる。
Commented by sacfa2018 at 2018-10-24 15:16
通りすがりさま
そうなんです。変わろうと思うことがまず大事で、方法はなんだってあるんだーと思います。形に中身を合わせていくやり方、けっこういけます。
by sacfa2018 | 2018-10-23 00:05 | 不登校 | Comments(2)

不登校問題当事者であった経験からその時のこと、またこれからのことを日々綴っていきたいと思います。


by sacfa2018
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