種を蒔こう

「この本は、作ったというより生えてきた本なのです。四半世紀前に撒かれた種から芽が出て、ようやく今、本になりました。」
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ノーベル賞化学者のロアルド・ホフマン氏が文、日本語訳が『あらしのよるに』などのきむらゆういち氏、絵が太宰府在住の日本画家、吉澤みかさん、という不思議な組み合わせの絵本です。
ホロコーストを生き抜いた化学者から子どもたちへ
「毒を撒かれても、傷つけられても、いのちは未来へ繋がろうとするのだ」
「強く生きよ!雑草のように!」
という強いメッセージが込められた絵本は、大人の心にもずしりと響きます。

冒頭に紹介した言葉は、ホフマン氏の講演での言葉です。

撒かれた種は、きっといつか芽を出す。
種を蒔こう。
未来のために。

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絵本はいいな しょこトラ


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🍄10月20日はサントラ打ち揃ってお話をいたします。
お待ち申し上げます。
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by sacfa2018 | 2018-10-16 00:07 | 言葉 | Comments(0)

不登校問題当事者であった経験からその時のこと、またこれからのことを日々綴っていきたいと思います。


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