お茶はいかがですか?

台風7号が福岡に最接近した昨日、咲くふぁ福岡3トラ、しょこトラ宅で事務仕事。
前川喜平さんをお迎えしての「不登校から見えてくる教育の未来〜多様性を考える〜」、この講演会開催の準備のため、悪天候を押しての集合です。

3人寄れば文殊の知恵、でなんとかタスク完了。その後はしょこトラの淹れてくれた黒豆入り焙じ茶と黒糖ドーナツ棒で一息入れます。

3トラみんな、不登校当事者の親であることはお伝えしたと思います。今、子どもたちはそれぞれ動き始めてはいますが、やはりキツい時期はやってくる。子どものキツい思いを受け止める親もまた、結構キツいのです。だから、こうして3人集まると、自然にそんな話題になってゆく。互いに話して、聞いて…、でお茶を飲む。深刻な話になることもあるけど、わりと笑える部分も多い。客観視って大事ですね。ひとしきり笑って、あら、なんかスッキリ。もうちょっと頑張ってみようかな、という気持ちになれます。

こんなお付き合いももう5年目。信頼して話せる相手がいることがこんなに救いになるのだと実感しています。

「咲くふぁ福岡」のホームページには、話す会の開催を記しています。もう少し落ち着いたら、具体的な内容を掲載したいと思っています。もう少しお待ちくださいませ。不登校は実は誰にとっても身近な問題なのに、当事者になるまで、なかなか真剣に考えることがありません。考えたくないのかもしれません。だから、いざという時に話せる場所がないのです。

具体的な解決策を、と言われると難しいですが、話すことで気づくことがあります。自分で気づくことが大事なのだと思うのです。人に言われてもなかなか素直になれませんよね。そんなハッとして、ホッとできる場を作りたいと思っています。その時は、ぜひ一緒にお茶を飲んでくださいね。


さなトラ 藤野早苗

ホームページもご覧ください。

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by sacfa2018 | 2018-07-04 00:07 | 不登校支援 | Comments(0)

不登校問題当事者であった経験からその時のこと、またこれからのことを日々綴っていきたいと思います。


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