講演会タイトルのこと「不登校から見えてくる教育の未来〜多様性を考える〜」

「みんなちがって、みんないい」

金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」の最後のフレーズ。
国語の教科書に取り上げられるようになって、どれくらい経つのでしょうか。
この、子どもでもわかる優しい言葉が、広くうたわれるようになっていることは、とても嬉しいことです。

そして昨今は「ダイバーシティ」つまり「多様性」という語をよく見かけます。
これは大人向けの語と言えますが、同じ意味。

私たち「咲くふぁ福岡」が思うのは、「ああ、そんな言葉を唱えていた頃もあったねえ」とみんなが言えるような社会だったらいいな、ということです。

今はまだ、「みんなちがって、みんないい」ことを、私たちみんなが一緒に考えていく時期。

この先、今の子どもたちが大人になる頃、できればもっと早く、わざわざ「多様性」という語を出すまでもなくそれが当たり前であってほしいのです。

12月8日の講演会「不登校から見えてくる教育の未来〜多様性を考える〜」では、「一人ひとりが生きたいように生きていくことができる社会」に繋がる教育について前川さんからお話が伺えるはずです。

それまでに、自分たちももっと勉強しておかないと。
と、身の引き締まる思いの三トラであります(体重も引き締めたい…)。
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しょこトラ Sho Miz

「咲くふぁ福岡」HPもご訪問ください。
http://sacfa.yubunsuzuki.com/


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by sacfa2018 | 2018-06-26 09:24 | 言葉 | Comments(0)

不登校問題当事者であった経験からその時のこと、またこれからのことを日々綴っていきたいと思います。


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