予約でいっぱいだってあきらめないほうがいい

先日NHKの「あさイチ」で発達障がいの特集があっていました。

自分の子もそうではないかと思い診断を受けたいけれど、何ヶ月も予約でいっぱいであきらめたという話を聞きます。

そこであきらめないで、予約を入れましょう。

発達障害支援センター、大学病院など、確かに混んでいますが待つ意味が十分あります。
地域の保健センターなどにまず問い合わせてみるといいです。

専門家の意見を聴くのが一番です。

ついついネットであれこれ見て不安になりがちですが、不確かな情報から不安を募らせるのは苦しいだけです。

病院などでグレーゾーンと言われる場合も多いようです。

発達障がい、グレーゾーン、それはその子どもをきちんと理解する手かがりになる診断をいただいたと考えましょう。

視力の弱い人は眼鏡をかけるのと同じように、その子が困る場面には助けてもらえるように。
その子に合った育て方ができるように。
楽しく、子どもが成長していけるように。

助けてくれる人は、たくさんいます。

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息子2歳の時に作ったモザイク。見ていると楽しくなる。


しょこトラ Sho Miz

HPもご訪問ください。









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by sacfa2018 | 2018-04-17 09:54 | 子育て | Comments(0)

不登校問題当事者であった経験からその時のこと、またこれからのことを日々綴っていきたいと思います。


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